デジカメを買った2008-05-03 Sat 18:33
|
改造の顛末2008-02-21 Thu 20:20
今回の改造にあたり用意した部材
CASE SKC450H-12W RAM DIMM DDR2 SDRAM PC5300 1GB/JEDEC FDD FA404M(バルク、カードリーダー内臓) VGA Aeolus F84GS-DLP256X (PCIExp 256MB) HDD HDS721616PLA380 (160G SATAII300 7200) 16日土曜日の10時30分頃から改造に着手する。まず前のケースから中身をずっぱり取り出して新しいケースにマザーボードを装着。メモリを挿し、VGAを挿す。スイッチ周りを接続したところで、とりあえずキーボードとモニターをつないで確認。メモリよし。VGAよし。 次にドライブ類を接続しているところで思わぬトラブルに見舞われる。前面のでっかいファンの厚みで、シャドーベイドライブの取り付け位置がちょっと後方に下がった感じになり、マザーボードと干渉することが分かったのだ。それでもまあベイの数は多いので何とか収まりのよいところに収めてシステムの起動までこぎつけた。この頃13時30分頃。 ところがここから更なる問題が発生。VISTAのドライブ一覧に接続されている一部のドライブしか表示されないのだ。ちなみにドライブの構成は、システム用にIDEが1本、データ用にSATAが1本で使っていて、今回重要なデータのバックアップ用にSATAを1本追加した。見えているのはシステム用のドライブ1本のみ。再起動をし、BIOSで確認したら3本とも認識されている。管理コンソールでは3本見えるのだがマウントしようとすると管理コンソールが最新でないのでとか言って作業を中断しまう。何かの拍子にデータまでぶっ飛ばしたのではないかと心配になりWin2000から起動してみるとどのドライブも表示されアクセスも可能であった。 ネットなどで調べても見たのだが原因が分からず、2000側でデータディスクのデータを新しいドライブにいったん回避してから管理コンソールでそのドライブのマウントをはずし、再度マウントしたところVISTAのドライブ一覧に表示されるようになった。しかし同様のことを追加したドライブに行ってみたのだが表示にはいたっていない。加えて最初に起動したときに見えていたカードリーダーのドライブが、とりあえず2本のハードディスクが見えるようになったのと引き換えに見えなくなってしまった。(これも2000では見えている) さらにいろいろなサイトで同様の症状を検索し、記載されている内容に従って対処を試みるもその甲斐なし。 16日土曜日の夕刻から18日月曜の夜まで闘って、結局VISTAの再インストールという結論にたどり着いた。 19日は、Dドライブの保存データを他のドライブに引っこ抜き、再インストールの下準備をする。 20日の夕食後に作業に取り掛かる。VISTAのインストールは最初シリアルナンバーを入力してしまえば最終設定までほとんど何もすることがないので、以前のWINDOWSから比べればずっと楽になった。そしてインストール最後の再起動が完了し、期待をしながらコンピュータを開けてみると、ちゃんと接続ドライブが全部表示されており、デバイスマネージャーにも「?」はなくなっていた。フロントのUSBポートにUSBメモリを挿しても何もなかったように自然に認識してドライブを開いてくれた。 原因は全然分からないが、「箱を変えたら再インストール」と今日の日記には書いておこう。(このCM知ってる人いるかな。) あとは退避したデータを元に戻し、さしあたり使いそうなアプリケーションをインストールしてとりあえず完了としょう。 ![]() で気になるエクスペリエンスインデックス ![]() 3Dグラフィックスの性能は1以上上がったが、Windows Aero のデスクトップ パフォーマンスは0.4上昇程度で基本スコアは0.6増えて3.6、使った経費と戦った時間を考えると・・・・なんだかなーーー。 |
初めてのグラフィックボード2008-02-14 Thu 20:34
1年ほど前に4年ぶりにPCを組んだ。4年も同じマシンを使ったのは初めてである。
自作3号機である前のマシンは、intel純正の845マザーにceleron2.4G,メモリ1GBと80G+20GのハードディスクでWindows2000を走らせて使っていた。ネットとオフィスとちょっとした画像の加工、あとゲームといえば信長の野望か紺碧の艦隊程度では十分なスペックであったと思う。 去年の春の時点でもその状況は特に変わっていた訳ではなかったのだが、いつの間にか世の中がデュアルコア時代とか聞くと、模型マニア(PCの組み立てって40年前の少年にはラジオの組み立てより模型の組み立てに近い感触がある)の心がくすぐられ久々の改造となった。 gigabyteのマザー、Athlon64×2 +4200,メモリ2G,HDD500G,スーパーマルチDVDとVistaで組んだのだが、3Dグラフィックに縁のないをジローは1号機以来VGAはオンボードと決めておりご多分にもれず今回も迷わずオンボードのマザーボードを選択した。 前述のとおり大した事をやらせているわけではないので、まあ無難に動いたこととネットでのダウンロードが速くなったのことぐらいで満足していたのだが、エクスペリエンス インデックスなるものがずっと気になっていた。CPU・メモリ・ハードディスクはほぼ5なのにグラフィックだけが3点台、でもって総合評価が3。自分では特に必要としない機能であるとは思いながらもなんだか寝起きが悪くて・・・・そこで思い切って初じめてのグラフィックボードに手を出した。 ![]() ![]() AOpenのAeolus F84GS-DLP256X (PCIExp 256MB)nVIDIA GeForce 8400GS 256MB DDR2採用 LowProfile対応 ローエンドエントリーVGAカードという代物(win2Kとディアルブートで使っているのだがATiのRADEONチップセットはwin2kと相性がちょっとという噂を目にしたのであえてGeForce)。今のケースにはPCIExpの電源端子がないのでついでにケースも購入。組み立ては週末に行う予定だがさてどうなりますことか。 |
電波時計2008-01-20 Sun 14:00
|
|
| HOME |
|









