日曜日2008-07-01 Tue 20:53
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天と地と2008-01-07 Mon 20:04
昨日テレビ朝日の天と地とを見た。春日山のお膝元に居を構える身として、上杉謙信公の登場する時代劇はとりあえず見なければならない宿命を背負っていると勝手に思い込んでいるジローであった。
この手の歴史ドラマが放映されると、決まって時代考証がどうこうとかでいちゃもんをつける方がおられるそうだが、ドラマはドキュメンタリーと違って脚本があって成り立つもの、脚本によっては人物像すら全く違って描かれるのが当たり前なのだから、脚本の構成上一般的な史実とは異なるところがあっても大目に見ていただきたいものだと思う。 昨日のドラマでも、春日山城は天守閣のある城ではなかったとか、春日山城の眼下の景色は山ではなく平野だとか、枇杷島城は春日山城より北にあるので枇杷島城を訪ねるには海を左手に見ながら進むとか、時代考証以外にも気になる人には気になるような画面構成はあった(といいつつ結構チェックしていたりして)が、物語の進行に影響を与えるものではなかったので大目に見て最後までドラマを見進めた。 しかし、大目に見ることのできなかったものが22時台のCM!。頻繁に差し込まれるCMがドラマ中盤の展開をほとんどぞずたずたにした印象が大変強い。せっかくジェームス三木さんの脚本なのに、その部分のストーリーは思い出そうとしても虚ろである。 通常この時間枠に放映されている日曜洋画劇場でも前半はCM少なめ、中盤はほとんどCM、後半へいってまあ普通。といった構成がなされていることが多いので、日曜洋画劇場は録画しておいてCMを飛ばして見ることが多い。 開局50周年スペシャルドラマとして銘打って放映する番組にも通常と同様の手口で来るとはこりゃびっくりだぜテレビ朝日!! |
旅に出ます2007-11-07 Wed 21:18
明日の夕方から3日ほど旅に出ます。
ということで(どういうこっちゃ)ご近所の食堂シリーズ・・・ぱちぱち 妙高市朝日町の北京です。 いただきます。 ![]() 六十の市の通り(今はここでやってはいませんが)のど真ん中にある、かつて中華料理屋さんだったお店です。少し前に書いた「おたや」が当時の子供たちにとっては最大の聖地だった時代、「六十の市」は第二の聖地でした。市には年に何度かは連れて行ってもらいましたが、中華そばを食べさせてもらえるなんてめったにないことで、そんな日はとてもうれしかったことを覚えています。食べさせてもらえるのは「北京」かバス営業所前の「あけぼの」(あけぼのは夜スナックになっているが、たまに昼間前を通ってもお店をやっている雰囲気がない)でした。 当時の味は覚えていませんが、あっさりとしただし汁(この辺では一般的な豚ガラは使っていないかも知れない)としっかりとしたチャーシューで今でも常連さんが多いみたいです。 おいしかったです。ご馳走様でした。 |
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